/page/2
ジャパネットたかたの高田社長がビデオカメラを売る際に
子どもだけじゃなくて、親の顔を撮ったほうがいい、
その子どもが大きくなったときに、自分が幼い頃なんて
ぶっちゃけどうでもいいけれど、自分の誕生を両親が
どれだけ喜んでくれていたかを実感できるのは素敵だと
いうような話をされていたんだけど、ほんとにそうですね。

同じことは結婚式とかの祝いごと全般にいえるんですけど、
大事なのは当人よりも周囲の人たちだったりしますね。
たぶんプロのカメラマンはそこをよくわかってるんでしょうね。
周囲は背景じゃなくて、むしろメイン。

もちろん当日のメインは新郎新婦なんだけど、
彼らが後日いちばんうれしい(見たい)写真は
自分たちの笑顔じゃなく参列者が心から喜んでくれる様子で、
それを記録しなきゃもったいない。

そういうことにいまさら気づいてちょっと後悔しています。
甥っ子や姪っ子が生まれたときに、
そりゃもうかわいいものだからアップで撮りまくってて
ぼくのパソコンのハードディスクにはそんな写真や動画が
いっぱい入ってるんですけど、妹夫婦の顔とか、
うちの両親(つまりおじいちゃん、おばあちゃん)の顔は
ほとんど残ってない。だって撮ってないもの。

これからは周囲をいっぱい撮ることをオススメします。

周囲を写すこと - いつかの昨日 (via ishizue)

これの一番簡単な方法は子供にカメラを渡すことかも。最近なら耐衝撃・防水カメラがそんなに高くないから子供に預けるならそういうのがいいかと思う。

(via yoosee)

式ならテーブルの小物までフォローするように撮ってるけど、日常の写真が意外と出来ないんだよな。

(via ataru-mix)

(ataru-mixから)

 そもそも雲南で、プーアル茶を生産していた現地農家がなぜ、コーヒー生産に乗り出したのか。2007年ごろ、プーアル茶が投機的な相場展開になったことがある。価格が乱高下し、地元農家は天国と地獄を味わった。そのとき、「すべての卵を一つのかごに入れるべきではない」との教訓を得た。以来、それまで「人も牛も馬も食わなかった」コーヒーが注目の的となり、プーアル茶に次ぐ新たな産業となった。

 現在、世界の5大コーヒーメーカー(ネスレ、米マックスウェル、米クラフト、独ニューマン、イタリア・イカム)はすべて雲南に進出し、ここでコーヒーを作り出荷している。日本のUCC上島珈琲やシンガポール、台湾などのコーヒー関連企業もこぞって雲南に乗り出している。最近では「後谷」「景藍」「桑莱特」など、現地の有力コーヒーブランドも出てきた。雲南ではコーヒー産業の基盤が整ったといえる。

 世界には現在100余りのコーヒー品種があり、最も商業的価値を持っているのは、小粒種と中粒種。雲南は、世界でいちばん有名なコーヒー産地コロンビアとちょうど同じ緯度上にあり、小粒種コーヒーの生産に適しているといわれる。

 プーアル市の楊衛東副市長によると、11年10月現在、同市での小粒種コーヒーの作付面積は42.5万モ(中国の土地単位1モ〈畝〉は666平方メートル)であり、雲南省全体の65.8%を占める。11年の生産量は2.85万トンで、全国の57.5%を占めている。その売上高は、8.55億元にも上るという。中国における11年からの第12次五カ年計画期間中に、雲南省ではコーヒー産業に30億元を投資し、コーヒー豆の生産量を年20万トンまで増やすとしている。この5年間で、雲南のコーヒー産業は大きく発展していくだろう。

twinleaves:

how to say ” I love you” with math

This is cool

(元記事: sehunjr (prettylittledataから))

えば、神戸震災(阪神・淡路大震災)のときにニュースで観た長田区とか、今ああいうところに行くとコンクリートの高層マンションがズラーッと並んでて。でも、かつてそこに居た人たちはそこにいないわけですよ。あの時の復興資金がいくらだったかは全然覚えていないけど、めちゃくちゃ集まったでしょ。それを全部、ああいうもの(高層マンションなど)に突っ込んで、挙句の果てに、くっだらない「鉄人(28号)」とかを最後に残っていた金で建ててね。ルミナリエもやったのか。

 いろいろ聞いたんで言っちゃいたいんだけど、「こんなのに金使ってんの?」っていうバカみたいな使い方しちゃってさ。それで仮設住宅で死んでっちゃってる人たちだっていたわけでしょ。みたいなことを自分たちでやっといてさ。嫌な言い方すると、10年後20年後には長田区みたいに、東北はなっているんだよな。

日本でミーティングをしていて、「仕事が楽しい」「やりたいことをやっている」という雰囲気を感じる相手と出会うことはあまりなくて、みんなどこかで「本当にやりたいこと」を我慢をしているような感じがします。

一方で、週末に何かをするとか、うまい飲み屋を見つけたりとか、何か買い物をするとかそういう部分で妙に話が盛り上がることがあります。

社会全体でなかなか自己実現の道筋が見えず、自分で何かを始めるにはリスクが大きすぎるし、会社でやりたいことがやれるにも30年とか必要で、やりたいことを我慢して、自分の気持ちを抑えながらペースを調整して歩いている人が多い気がします。行きたい方向に向かって全力で走っています、みたいなすがすがしい感想を抱くことはあまりありません。

満員電車や大量の人にまみれて信号を待ったりしているうちに、人生はそうやって辛抱をするものだ、というような方法論を身につけている人が一杯いる様な気がします。

日本全体の大渋滞現象 - jkondoの日記 (via igi) (via l9g) (via hsmt) (via f-o-pekoe) (via masaka)

2010-05-02

(via gkojaz) (via yaruo) (via kyohei1989)
——日本では最近カバー曲がブームで、多くの人がカバーアルバムに取り組んだりしています。「Shangri-La」もよくカバーされてるんですけど…。

卓球:また新しいの出てたでしょ!?

瀧:カバー?

卓球:「Shangri-La」をまた別のやつがやってた。

瀧:ふーん。

——きっとそれはSaori@destinyというアキバ系の路上アイドルだと思います。

瀧:へー。知らない。

卓球:俺、BeForUがやってるカバーはPVを観ました。

瀧:そのPVが俺のとこにメールで送られてきました。それ観て「へー、こんなのあるんだー」っつって(笑)。

——聴いてみてどう思いました?

卓球:全然いいですよ!だって何もしないのに印税入ってくるんだよ!? いいに決まってるじゃんそんなの(笑)。

——いや、そうじゃなくて、あの曲を聴いたりPVを観た感想として。

卓球:何でもいいですよ別に。だってウチらと関係ないし。熱心な電気グルーヴのファンの人たちが「人の想い出を台無しにしやがって!」みたいなこと言ってますけど。

瀧:知らないよねそんなの(笑)。

卓球:もしウチらが「誰にも自分の想い出は壊されたくないから!」って気持ちだったら最初っから自分のCD自体を売らないし。どうぞどうぞって感じですよ。

瀧:どうせやんなら売れてくんねえかなってくらいのもんで。

卓球:そうそうそう。一番ナシなのは、カバーしてCD出したけどコケて、なぜかそれがウチらのせいみたいになるっつう(笑)。売れないカバーが山ほどあるって、それカッコ悪いよねぇ(笑)。でも全然いいですよ。ただ、あの曲に関してはシルベッティのサンプリングだからなあ。孫引きじゃないですか。どうせだったらウチらが作詞・作曲した曲にしてほしいよね。

(元記事: shitdisco (okadadadaから))

ジャパネットたかたの高田社長がビデオカメラを売る際に
子どもだけじゃなくて、親の顔を撮ったほうがいい、
その子どもが大きくなったときに、自分が幼い頃なんて
ぶっちゃけどうでもいいけれど、自分の誕生を両親が
どれだけ喜んでくれていたかを実感できるのは素敵だと
いうような話をされていたんだけど、ほんとにそうですね。

同じことは結婚式とかの祝いごと全般にいえるんですけど、
大事なのは当人よりも周囲の人たちだったりしますね。
たぶんプロのカメラマンはそこをよくわかってるんでしょうね。
周囲は背景じゃなくて、むしろメイン。

もちろん当日のメインは新郎新婦なんだけど、
彼らが後日いちばんうれしい(見たい)写真は
自分たちの笑顔じゃなく参列者が心から喜んでくれる様子で、
それを記録しなきゃもったいない。

そういうことにいまさら気づいてちょっと後悔しています。
甥っ子や姪っ子が生まれたときに、
そりゃもうかわいいものだからアップで撮りまくってて
ぼくのパソコンのハードディスクにはそんな写真や動画が
いっぱい入ってるんですけど、妹夫婦の顔とか、
うちの両親(つまりおじいちゃん、おばあちゃん)の顔は
ほとんど残ってない。だって撮ってないもの。

これからは周囲をいっぱい撮ることをオススメします。

周囲を写すこと - いつかの昨日 (via ishizue)

これの一番簡単な方法は子供にカメラを渡すことかも。最近なら耐衝撃・防水カメラがそんなに高くないから子供に預けるならそういうのがいいかと思う。

(via yoosee)

式ならテーブルの小物までフォローするように撮ってるけど、日常の写真が意外と出来ないんだよな。

(via ataru-mix)

(ataru-mixから)

 そもそも雲南で、プーアル茶を生産していた現地農家がなぜ、コーヒー生産に乗り出したのか。2007年ごろ、プーアル茶が投機的な相場展開になったことがある。価格が乱高下し、地元農家は天国と地獄を味わった。そのとき、「すべての卵を一つのかごに入れるべきではない」との教訓を得た。以来、それまで「人も牛も馬も食わなかった」コーヒーが注目の的となり、プーアル茶に次ぐ新たな産業となった。

 現在、世界の5大コーヒーメーカー(ネスレ、米マックスウェル、米クラフト、独ニューマン、イタリア・イカム)はすべて雲南に進出し、ここでコーヒーを作り出荷している。日本のUCC上島珈琲やシンガポール、台湾などのコーヒー関連企業もこぞって雲南に乗り出している。最近では「後谷」「景藍」「桑莱特」など、現地の有力コーヒーブランドも出てきた。雲南ではコーヒー産業の基盤が整ったといえる。

 世界には現在100余りのコーヒー品種があり、最も商業的価値を持っているのは、小粒種と中粒種。雲南は、世界でいちばん有名なコーヒー産地コロンビアとちょうど同じ緯度上にあり、小粒種コーヒーの生産に適しているといわれる。

 プーアル市の楊衛東副市長によると、11年10月現在、同市での小粒種コーヒーの作付面積は42.5万モ(中国の土地単位1モ〈畝〉は666平方メートル)であり、雲南省全体の65.8%を占める。11年の生産量は2.85万トンで、全国の57.5%を占めている。その売上高は、8.55億元にも上るという。中国における11年からの第12次五カ年計画期間中に、雲南省ではコーヒー産業に30億元を投資し、コーヒー豆の生産量を年20万トンまで増やすとしている。この5年間で、雲南のコーヒー産業は大きく発展していくだろう。

twinleaves:

how to say ” I love you” with math

This is cool

(元記事: sehunjr (prettylittledataから))

えば、神戸震災(阪神・淡路大震災)のときにニュースで観た長田区とか、今ああいうところに行くとコンクリートの高層マンションがズラーッと並んでて。でも、かつてそこに居た人たちはそこにいないわけですよ。あの時の復興資金がいくらだったかは全然覚えていないけど、めちゃくちゃ集まったでしょ。それを全部、ああいうもの(高層マンションなど)に突っ込んで、挙句の果てに、くっだらない「鉄人(28号)」とかを最後に残っていた金で建ててね。ルミナリエもやったのか。

 いろいろ聞いたんで言っちゃいたいんだけど、「こんなのに金使ってんの?」っていうバカみたいな使い方しちゃってさ。それで仮設住宅で死んでっちゃってる人たちだっていたわけでしょ。みたいなことを自分たちでやっといてさ。嫌な言い方すると、10年後20年後には長田区みたいに、東北はなっているんだよな。

日本でミーティングをしていて、「仕事が楽しい」「やりたいことをやっている」という雰囲気を感じる相手と出会うことはあまりなくて、みんなどこかで「本当にやりたいこと」を我慢をしているような感じがします。

一方で、週末に何かをするとか、うまい飲み屋を見つけたりとか、何か買い物をするとかそういう部分で妙に話が盛り上がることがあります。

社会全体でなかなか自己実現の道筋が見えず、自分で何かを始めるにはリスクが大きすぎるし、会社でやりたいことがやれるにも30年とか必要で、やりたいことを我慢して、自分の気持ちを抑えながらペースを調整して歩いている人が多い気がします。行きたい方向に向かって全力で走っています、みたいなすがすがしい感想を抱くことはあまりありません。

満員電車や大量の人にまみれて信号を待ったりしているうちに、人生はそうやって辛抱をするものだ、というような方法論を身につけている人が一杯いる様な気がします。

日本全体の大渋滞現象 - jkondoの日記 (via igi) (via l9g) (via hsmt) (via f-o-pekoe) (via masaka)

2010-05-02

(via gkojaz) (via yaruo) (via kyohei1989)
——日本では最近カバー曲がブームで、多くの人がカバーアルバムに取り組んだりしています。「Shangri-La」もよくカバーされてるんですけど…。

卓球:また新しいの出てたでしょ!?

瀧:カバー?

卓球:「Shangri-La」をまた別のやつがやってた。

瀧:ふーん。

——きっとそれはSaori@destinyというアキバ系の路上アイドルだと思います。

瀧:へー。知らない。

卓球:俺、BeForUがやってるカバーはPVを観ました。

瀧:そのPVが俺のとこにメールで送られてきました。それ観て「へー、こんなのあるんだー」っつって(笑)。

——聴いてみてどう思いました?

卓球:全然いいですよ!だって何もしないのに印税入ってくるんだよ!? いいに決まってるじゃんそんなの(笑)。

——いや、そうじゃなくて、あの曲を聴いたりPVを観た感想として。

卓球:何でもいいですよ別に。だってウチらと関係ないし。熱心な電気グルーヴのファンの人たちが「人の想い出を台無しにしやがって!」みたいなこと言ってますけど。

瀧:知らないよねそんなの(笑)。

卓球:もしウチらが「誰にも自分の想い出は壊されたくないから!」って気持ちだったら最初っから自分のCD自体を売らないし。どうぞどうぞって感じですよ。

瀧:どうせやんなら売れてくんねえかなってくらいのもんで。

卓球:そうそうそう。一番ナシなのは、カバーしてCD出したけどコケて、なぜかそれがウチらのせいみたいになるっつう(笑)。売れないカバーが山ほどあるって、それカッコ悪いよねぇ(笑)。でも全然いいですよ。ただ、あの曲に関してはシルベッティのサンプリングだからなあ。孫引きじゃないですか。どうせだったらウチらが作詞・作曲した曲にしてほしいよね。
"ジャパネットたかたの高田社長がビデオカメラを売る際に
子どもだけじゃなくて、親の顔を撮ったほうがいい、
その子どもが大きくなったときに、自分が幼い頃なんて
ぶっちゃけどうでもいいけれど、自分の誕生を両親が
どれだけ喜んでくれていたかを実感できるのは素敵だと
いうような話をされていたんだけど、ほんとにそうですね。

同じことは結婚式とかの祝いごと全般にいえるんですけど、
大事なのは当人よりも周囲の人たちだったりしますね。
たぶんプロのカメラマンはそこをよくわかってるんでしょうね。
周囲は背景じゃなくて、むしろメイン。

もちろん当日のメインは新郎新婦なんだけど、
彼らが後日いちばんうれしい(見たい)写真は
自分たちの笑顔じゃなく参列者が心から喜んでくれる様子で、
それを記録しなきゃもったいない。

そういうことにいまさら気づいてちょっと後悔しています。
甥っ子や姪っ子が生まれたときに、
そりゃもうかわいいものだからアップで撮りまくってて
ぼくのパソコンのハードディスクにはそんな写真や動画が
いっぱい入ってるんですけど、妹夫婦の顔とか、
うちの両親(つまりおじいちゃん、おばあちゃん)の顔は
ほとんど残ってない。だって撮ってないもの。

これからは周囲をいっぱい撮ることをオススメします。"
" そもそも雲南で、プーアル茶を生産していた現地農家がなぜ、コーヒー生産に乗り出したのか。2007年ごろ、プーアル茶が投機的な相場展開になったことがある。価格が乱高下し、地元農家は天国と地獄を味わった。そのとき、「すべての卵を一つのかごに入れるべきではない」との教訓を得た。以来、それまで「人も牛も馬も食わなかった」コーヒーが注目の的となり、プーアル茶に次ぐ新たな産業となった。

 現在、世界の5大コーヒーメーカー(ネスレ、米マックスウェル、米クラフト、独ニューマン、イタリア・イカム)はすべて雲南に進出し、ここでコーヒーを作り出荷している。日本のUCC上島珈琲やシンガポール、台湾などのコーヒー関連企業もこぞって雲南に乗り出している。最近では「後谷」「景藍」「桑莱特」など、現地の有力コーヒーブランドも出てきた。雲南ではコーヒー産業の基盤が整ったといえる。

 世界には現在100余りのコーヒー品種があり、最も商業的価値を持っているのは、小粒種と中粒種。雲南は、世界でいちばん有名なコーヒー産地コロンビアとちょうど同じ緯度上にあり、小粒種コーヒーの生産に適しているといわれる。

 プーアル市の楊衛東副市長によると、11年10月現在、同市での小粒種コーヒーの作付面積は42.5万モ(中国の土地単位1モ〈畝〉は666平方メートル)であり、雲南省全体の65.8%を占める。11年の生産量は2.85万トンで、全国の57.5%を占めている。その売上高は、8.55億元にも上るという。中国における11年からの第12次五カ年計画期間中に、雲南省ではコーヒー産業に30億元を投資し、コーヒー豆の生産量を年20万トンまで増やすとしている。この5年間で、雲南のコーヒー産業は大きく発展していくだろう。"
"

えば、神戸震災(阪神・淡路大震災)のときにニュースで観た長田区とか、今ああいうところに行くとコンクリートの高層マンションがズラーッと並んでて。でも、かつてそこに居た人たちはそこにいないわけですよ。あの時の復興資金がいくらだったかは全然覚えていないけど、めちゃくちゃ集まったでしょ。それを全部、ああいうもの(高層マンションなど)に突っ込んで、挙句の果てに、くっだらない「鉄人(28号)」とかを最後に残っていた金で建ててね。ルミナリエもやったのか。

 いろいろ聞いたんで言っちゃいたいんだけど、「こんなのに金使ってんの?」っていうバカみたいな使い方しちゃってさ。それで仮設住宅で死んでっちゃってる人たちだっていたわけでしょ。みたいなことを自分たちでやっといてさ。嫌な言い方すると、10年後20年後には長田区みたいに、東北はなっているんだよな。

"
"

日本でミーティングをしていて、「仕事が楽しい」「やりたいことをやっている」という雰囲気を感じる相手と出会うことはあまりなくて、みんなどこかで「本当にやりたいこと」を我慢をしているような感じがします。

一方で、週末に何かをするとか、うまい飲み屋を見つけたりとか、何か買い物をするとかそういう部分で妙に話が盛り上がることがあります。

社会全体でなかなか自己実現の道筋が見えず、自分で何かを始めるにはリスクが大きすぎるし、会社でやりたいことがやれるにも30年とか必要で、やりたいことを我慢して、自分の気持ちを抑えながらペースを調整して歩いている人が多い気がします。行きたい方向に向かって全力で走っています、みたいなすがすがしい感想を抱くことはあまりありません。

満員電車や大量の人にまみれて信号を待ったりしているうちに、人生はそうやって辛抱をするものだ、というような方法論を身につけている人が一杯いる様な気がします。

"
"——日本では最近カバー曲がブームで、多くの人がカバーアルバムに取り組んだりしています。「Shangri-La」もよくカバーされてるんですけど…。

卓球:また新しいの出てたでしょ!?

瀧:カバー?

卓球:「Shangri-La」をまた別のやつがやってた。

瀧:ふーん。

——きっとそれはSaori@destinyというアキバ系の路上アイドルだと思います。

瀧:へー。知らない。

卓球:俺、BeForUがやってるカバーはPVを観ました。

瀧:そのPVが俺のとこにメールで送られてきました。それ観て「へー、こんなのあるんだー」っつって(笑)。

——聴いてみてどう思いました?

卓球:全然いいですよ!だって何もしないのに印税入ってくるんだよ!? いいに決まってるじゃんそんなの(笑)。

——いや、そうじゃなくて、あの曲を聴いたりPVを観た感想として。

卓球:何でもいいですよ別に。だってウチらと関係ないし。熱心な電気グルーヴのファンの人たちが「人の想い出を台無しにしやがって!」みたいなこと言ってますけど。

瀧:知らないよねそんなの(笑)。

卓球:もしウチらが「誰にも自分の想い出は壊されたくないから!」って気持ちだったら最初っから自分のCD自体を売らないし。どうぞどうぞって感じですよ。

瀧:どうせやんなら売れてくんねえかなってくらいのもんで。

卓球:そうそうそう。一番ナシなのは、カバーしてCD出したけどコケて、なぜかそれがウチらのせいみたいになるっつう(笑)。売れないカバーが山ほどあるって、それカッコ悪いよねぇ(笑)。でも全然いいですよ。ただ、あの曲に関してはシルベッティのサンプリングだからなあ。孫引きじゃないですか。どうせだったらウチらが作詞・作曲した曲にしてほしいよね。"

Tumblrについて:

フォロー中: