"ジャパネットたかたの高田社長がビデオカメラを売る際に
子どもだけじゃなくて、親の顔を撮ったほうがいい、
その子どもが大きくなったときに、自分が幼い頃なんて
ぶっちゃけどうでもいいけれど、自分の誕生を両親が
どれだけ喜んでくれていたかを実感できるのは素敵だと
いうような話をされていたんだけど、ほんとにそうですね。
同じことは結婚式とかの祝いごと全般にいえるんですけど、
大事なのは当人よりも周囲の人たちだったりしますね。
たぶんプロのカメラマンはそこをよくわかってるんでしょうね。
周囲は背景じゃなくて、むしろメイン。
もちろん当日のメインは新郎新婦なんだけど、
彼らが後日いちばんうれしい(見たい)写真は
自分たちの笑顔じゃなく参列者が心から喜んでくれる様子で、
それを記録しなきゃもったいない。
そういうことにいまさら気づいてちょっと後悔しています。
甥っ子や姪っ子が生まれたときに、
そりゃもうかわいいものだからアップで撮りまくってて
ぼくのパソコンのハードディスクにはそんな写真や動画が
いっぱい入ってるんですけど、妹夫婦の顔とか、
うちの両親(つまりおじいちゃん、おばあちゃん)の顔は
ほとんど残ってない。だって撮ってないもの。
これからは周囲をいっぱい撮ることをオススメします。"
" そもそも雲南で、プーアル茶を生産していた現地農家がなぜ、コーヒー生産に乗り出したのか。2007年ごろ、プーアル茶が投機的な相場展開になったことがある。価格が乱高下し、地元農家は天国と地獄を味わった。そのとき、「すべての卵を一つのかごに入れるべきではない」との教訓を得た。以来、それまで「人も牛も馬も食わなかった」コーヒーが注目の的となり、プーアル茶に次ぐ新たな産業となった。
現在、世界の5大コーヒーメーカー(ネスレ、米マックスウェル、米クラフト、独ニューマン、イタリア・イカム)はすべて雲南に進出し、ここでコーヒーを作り出荷している。日本のUCC上島珈琲やシンガポール、台湾などのコーヒー関連企業もこぞって雲南に乗り出している。最近では「後谷」「景藍」「桑莱特」など、現地の有力コーヒーブランドも出てきた。雲南ではコーヒー産業の基盤が整ったといえる。
世界には現在100余りのコーヒー品種があり、最も商業的価値を持っているのは、小粒種と中粒種。雲南は、世界でいちばん有名なコーヒー産地コロンビアとちょうど同じ緯度上にあり、小粒種コーヒーの生産に適しているといわれる。
プーアル市の楊衛東副市長によると、11年10月現在、同市での小粒種コーヒーの作付面積は42.5万モ(中国の土地単位1モ〈畝〉は666平方メートル)であり、雲南省全体の65.8%を占める。11年の生産量は2.85万トンで、全国の57.5%を占めている。その売上高は、8.55億元にも上るという。中国における11年からの第12次五カ年計画期間中に、雲南省ではコーヒー産業に30億元を投資し、コーヒー豆の生産量を年20万トンまで増やすとしている。この5年間で、雲南のコーヒー産業は大きく発展していくだろう。"
"——日本では最近カバー曲がブームで、多くの人がカバーアルバムに取り組んだりしています。「Shangri-La」もよくカバーされてるんですけど…。
卓球:また新しいの出てたでしょ!?
瀧:カバー?
卓球:「Shangri-La」をまた別のやつがやってた。
瀧:ふーん。
——きっとそれはSaori@destinyというアキバ系の路上アイドルだと思います。
瀧:へー。知らない。
卓球:俺、BeForUがやってるカバーはPVを観ました。
瀧:そのPVが俺のとこにメールで送られてきました。それ観て「へー、こんなのあるんだー」っつって(笑)。
——聴いてみてどう思いました?
卓球:全然いいですよ!だって何もしないのに印税入ってくるんだよ!? いいに決まってるじゃんそんなの(笑)。
——いや、そうじゃなくて、あの曲を聴いたりPVを観た感想として。
卓球:何でもいいですよ別に。だってウチらと関係ないし。熱心な電気グルーヴのファンの人たちが「人の想い出を台無しにしやがって!」みたいなこと言ってますけど。
瀧:知らないよねそんなの(笑)。
卓球:もしウチらが「誰にも自分の想い出は壊されたくないから!」って気持ちだったら最初っから自分のCD自体を売らないし。どうぞどうぞって感じですよ。
瀧:どうせやんなら売れてくんねえかなってくらいのもんで。
卓球:そうそうそう。一番ナシなのは、カバーしてCD出したけどコケて、なぜかそれがウチらのせいみたいになるっつう(笑)。売れないカバーが山ほどあるって、それカッコ悪いよねぇ(笑)。でも全然いいですよ。ただ、あの曲に関してはシルベッティのサンプリングだからなあ。孫引きじゃないですか。どうせだったらウチらが作詞・作曲した曲にしてほしいよね。"